イベント

 ◇8月25日 「サンセットフェスタ」 開催します!

 第11回の今年からは、観光協会の主催ですが、会員は企画運営に深く関わって、頑張っています。                     楽しくて、元気が出るイベントお越しください。 素晴らしい夕陽から、エネルギーをもらいましょう!!!

  会 場:泉南マーブルビーチ サザンぴあ芝生広場

  日 時:平成30年8月25日(土)

      14:30~ キッズゲーム

      16:30~ プレイベント(浜辺の清掃)

      17:00~ 音楽とダンスとクイズ

      19:00~ ウミホタル観察   



 

 ◇終了したイベントの模様です。             

せんなん花めぐりシリーズ5「新たに知る躑躅山林昌寺の今と昔」 開催

“ 花のまち泉南“を具現化するきっかけづくりとして、花の会場にスポットを当て、当事者と市民が協力しながら「花のスター磨き」イベントを開催しています。今回は第5回目で、「金熊寺の梅」・「浄光寺の花菖蒲」・「長慶寺の紫陽花」・「古代ハスの海会寺跡」に続き「林昌寺の躑躅」にスポットを当てて開催しました。当寺の法林の庭は、昭和を代表する庭園研究家・作庭家の重森三玲が”永遠のモダン”を追求した美しい庭園です。  

日 時:平成30年5月19日(13:00~15:30)
会 場:躑躅山林昌寺    所在地:泉南市信達岡中395 (JR阪和線「和泉砂川駅」徒歩25分)
     

《 昨夜半の雷雨も止んで、清々しい五月晴れの中、110名の参加者で開催されました! / 満開のツツジが美しい法輪の庭 》

内 容:                                                              13:00~ 1.和太鼓演奏:泉南太鼓塾                                                13:30~ 2、講演 講師:山内 洋(岡中歴史同好会会長) テーマ「林昌寺の今と昔」                         14:30~ 3、見学会 境内見学(銅鐸発見場所・四国八十八所霊場巡り・境内見どころなど)

《 泉南太鼓塾による和太鼓演奏 》 

 

《 山内 洋さんの講演「林昌寺の今と昔」 》

 

《 地元・岡中歴史同好会会員による見どころ案内 》

 

《 林昌寺住職による見どころ案内 》


《 昨年葺き替えられた、甍の波・若葉達・五月晴れの空のハーモニーが 美しい!  》

主 催:泉南市ABC委員会 (企画運営:NPO法人せんなんまちづくりねっと)

 

 

せんなん花めぐりシリーズ4「よみがえらそう古代ハスの咲く海会寺」 開催

 花のまち泉南“を具現化するきっかけづくりとして、花の会場にスポットを当て、当事者と市民が協力しながら「花のスター磨き」イベントを開催しています。今回は第4回目で、「金熊寺の梅」・「浄光寺の花菖蒲」・「長慶寺の紫陽花」に続き「古代ハス」にスポットを当てて開催します。古代ハスはまだまだマイナーですが、これから大きく育てていく必要があります。古代ハスと密接な関係のある海会寺の魅力発信と合わせ、講演会を開催しました。 

 

 日 時:平成30年3月11日(13:00~15:45)

 会 場:泉南市立埋蔵文化財センター大会議室    所在地:泉南市信達大苗代 374-4(JR阪和線「新家駅」徒歩20分)

      《 80名の一般参加があり、壮大な寺院跡の見学と発掘調査報告、古代ハスのロマン話を熱心に聞きました 》

 内 容:1.見学会:国史跡”海会寺跡”・一岡神社・埋蔵文化財センター展示室《 ボランティアガイドによる、金堂跡の案内 》

 

      2.講 演 ①なぜ、ここに海会寺が建立されたのか?     広瀬和雄氏(国立歴史民俗博物館名誉教授)

 

           ②甦った古代ハスのドラマ            阪本尚生氏(和歌山大賀ハス保存会会長)

 

     3.鼎 談(ていだん) 海会寺と古代ハスの密接な関係     講演2氏と、片木俊昭氏(信達宿まちづくり協議会会長)

 

 主 催:泉南市ABC委員会 (企画運営:NPO法人せんなんまちづくりねっと)

 後 援:泉南市・信達大苗代区・一岡神社

     

    埋蔵文化財センター・古代史博物館について  (教育委員会発行のパンフレットから抜粋)

 昭和62年(1987) 信達大苗代地区にある、一岡神社周辺で発掘された海会寺跡が、国の史跡に指定されました。

 平成8年(1996) 埋蔵文化財センターが竣工。 埋蔵文化財センター部門供用開始。

 平成9年(1997) 古代史博物館部門一部供用開始。

 平成10年(1998) 古代史博物館特別展示室一般開放。 

 ※1.文化遺産としての価値が高く評価され、国史跡、そして重要文化財としての指定を受けた海会寺跡が整備され、その出土品の優品を特別展    示室に常設展示されています。展示ホールには、相輪の復元模型が実物の1/3スケールで精巧に再現され、はるか白鳳時代の空に聳え立つ    、海会寺五重塔の姿を思い浮かべることが出来ます。

 ※2.埋蔵文化財センター・古代史博物館は、市内埋蔵文化財の調査・研究・保管・普及・公開を目的として設けられています。